ARIA MK-1600    Mockingbird Ⅱ

バンドで使うためにチェック…
フロントは良い音なんだが リアはなんかこもってるな~
ポールピースを叩いて見ると
フロントはどうやらシングルコイル状態に(笑)

でもそのシングルコイル状態が いい感じ見たいなんやね…"(-""-)"

とりあえず
フロントの配線をチェック…


20130831mk1600-1 (3)

フロントは2芯なのであまりチェックせずに配線したけど、
調べて見ると 白 HOT 裸線 COLD 赤 TAP


20130831mk1600-1 (2)

コントロールをシンプルにする為に
2H 2Vol 1Toneにしたけど
シングルの方がいいんじゃ仕方ない…

結局 F・R共にコイルタップのみ増設…

シャキッとしたカッティング向きかな

でもこのギター
ほんまに生音ええわぁ!(^^)!


20130831mk1600-1 (1)
スポンサーサイト

Epiphone Casino vintage ネック折れ修理Ⅱ

圧着から一昼夜経って…20130826-cajino 1 (1)

痛々しい傷跡は残るけど…
弦を張って見た…
なんとかテンションはもってる見たい…

20130826-cajino 1 (2)

怖々とチューニング…(笑)
まぁ初日は問題なし…

ただこのギター
随分とネックが反ってるなぁ・・・

トラスロッドをいじって弦高調整・・・


20130826-cajino 1 (4)

でもまぁ
とりあえず使えるんやないかと・・・



ARIA MK-1600    Mockingbird

ARIA MK-1600 1978年発売当時の定価は16万円…
国産にしてはかなり高級で
高校生のわしはよう買わんかった。

大人になってジャンクを安く手に入れ
修復、音もかなりいい感じになった。


20130825mk1600-1.jpg


一度はBANDで使って見たいけど
オリジナルのポット配列では
フロントVOLとリアVOLの間に
トグルSWが有る為
FRの切り替えが難しいので、
ポジションの変更…



それと苦労して配線した
サーキットやけど
結局2PU 2VOL 1TONEしか
使わないので
ダミーSW化する事にした。


20130825mk1600-2.jpg

回路はこんなに複雑…
もう2度といやや(笑)


20130825mk1600-3.jpg

トグルSWの穴はPOT穴より大きいので
ドリルで拡張…

回路変更は
はんだごてでこちょこちょと…


20130825mk1600-4.jpg

さて出来上がった写真は
ああ 良く見ないと
どこが変わったか
分からないね(笑)


20130825mk1600-5.jpg

Epiphone Casino vintage ネック折れ修理

以前ネック修理した友達のカジノ、又倒れたらしい・・・(笑)
今回は接着だけで治るかどうか…


20130825-1semiaco1.jpg

今回もぱっくりいっとるなぁ…

20130825-1semiaco2.jpg

いつものようにタイトボンドで…

20130825-1semiaco3.jpg

写真…やっぱりスマホ写真ではぼけてるなぁ…

一応、たっぷりとタイトボンドを着け、
はみ出した接着剤をふき取り
当て板をして クランプ固定…


20130825-1semiaco4.jpg

20130825-1semiaco5.jpg

mustang PU交換

久しぶりのmustangネタ、最後に入手のold mustangはほぼオリジナルパーツなんやけど、PUカバーのみおよそoldには似つかわしく無い真っ白いタイプは使われている。


20130818-1mustang ou change1

old puカバーまで用意するつもりは無いけど
ちょっとはそれらしく(笑)


20130818-1mustang ou change2

ピックガードを外して内部チェックがてら…

20130818-1mustang ou change3

同年式を持ってるんやけど
オリジナルホワイト、鼈甲ピックガードのあの人仕様がどうしても欲しくて…(笑)


インストール完了…

まあこれでいいでしょ…


20130818-1mustang ou change4
プロフィール

calorie

Author:calorie
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
電話占い
今日占い 昨日カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード