1962~63年 レスポールSG Jr Ⅱ

簡単に取り付くかと思いきや、
スタッドアンカーの溝に入らない(笑)

サンダーで削って改造…


100425lpjr63 (3)

フレットの調子も悪かったので
ファイリングして、
ピカールで磨きをかける。

最近開発した小技…

フレットをピカールで磨く際
今まではマスキングをしてた…

今回はオレンジオイルで保湿・コーティング後
磨きをかければ白く粉が残る事は無いことが
判った…

綺麗に仕上げて組上げ…

こんな感じ…


100425lpjr63 (5)

100425lpjr63 (6)

ビンテージの特徴、
導管の見え方がマニアック(笑)

本物のビンテージもしくは
ヒストリックコレクションの一部は
こんな加工をしている見たい…



回路には接点復活剤…
ネックはロッド調整を…


完成☆かっこいいでしょ…

100425lpjr63 (4)
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1962~63年 レスポールSG Jr

今回 賑賑のライブは
オールドギターで挑みます…

カロ ビンテージシリーズ
さすがに54レスポールGTは
恐ろしくて使えないので、
同じオリジナルレスポール…

…って言ってもこれ


100425lpjr63.jpg


ギター弾きなら逆に
「これがレスポール…
  GSやん(怒)」

歴史的に言うと

1961年にレスポ-ルのモデルチェンジとして発売。
発売当初はレスポ-ル氏との契約内でしたので
レスポールSGと呼ばれていました。
63年後期くらいになるとSGという名前に変わり
LesPaulロゴが無くなってしまいます。

…となります。

これもレスポール…
発売当時はね…


なのでヘッドロゴは
ちゃんとレスポールと…


100425lpjr63 (7)

フルオリジナル、ミント…と言いたい処ですが…

ブリッジは色気の無いバダスが付けられていて、
今は一応ビンテージタイプのバーテールピースに
交換…

今回、ライブに使う為、
アルミ・バーブリッジでさらに音の抜けを改善しようと…


100425lpjr63 (1)












LIVE情報 SUNSET賑賑

さて2本目…
こっちは お馴染み
キムキム・アサチャン・ノブ君・キャシィ
ハルちゃん・カロで繰り広げる
愛の日本語ロックバンド

SUNSET賑賑…

こっちは
ボーカリスト カロの
脳溢血後初の
フルライブ(笑)

うかうか見ては居られない

スリリングなひと時をどうぞ(笑)


場所:BEAT IN
http://www.k4.dion.ne.jp/~wheel/
日時:5月29日(土)
   17:30スタート
   slabさんと対バン   
   19時30分過ぎてからSlab
   21時から賑久ですー♪
   chg¥1,500-w/1Drink   

LIVE情報 THE RED HOT CHICKEN BAND

カロのLIVEは1~2回/年なのに
5月に2本…しかも1週間違い(笑)

1本目 THE RED HOT CHICKEN BAND
18歳から30年来の友達と弟がメンバー
すっごい(笑)

このLIVEはお世話になってる
フクスタが主催なのだ…

日時:5月23日(日)
   START 16:30(出番は3番目 20:00あたり)
場所:LIVEHOUSE TICK-TUCK
   http://www.will-music.net/ticktuck/
☆  前売り1200円(当日1500円)
   1ドリンク別途500円
   前売りは必ずカロまで…宜しく☆☆


LIVE HOUSE TICK-TUCK

サザンロック・サザンブルース ETC

ギタリストとしてのカロ…
みんなの知らない アナザーサイド

是非お越し下さい…

fender tube amp trio

今年狂い買いしたアンプ達(笑)

100408 fender amp

まずは一番最近入手した
fender75 恐らく80年代製、
80年代初頭のsuper champ等の操作系に近く
treble middle bassそれぞれにプル・ブーストのついた
当時の「モダン・アンプ」
まあ いつでも発売時点では「モダン・アンプ」でしょうが…(笑)

特徴は15インチ×1SPと言う
低音重視設計と
15W/75W切替SW付きで、
小音量フルパワーを実現できる事。

それに個体数が極端に少ないんです…

よっぽど不人気だったんでしょう(笑)

でも効きのいいリバーブと
強烈に歪むコントロールは
結構ハードに使えます。


100408 fender amp (2)

次はレイボーン/デレクトラックスで有名、
ご存知super riverb
3つの中で一番古いけど
やっぱり一番音が良い…

でもデカイ・重い(笑)

10インチ×4SP
45W


100408 fender amp (3)

最後はネット上でも情報が一杯
コンパクト・ハイパワー
名アンプデザイナーの
ポールリビエラのフェンダー最後の傑作

super champ


100408 fender amp (4)

3つも要らないけど、
どれも手放せない…(笑)

完全独立2回路相反動作ボリュームペダル Ⅳ

回路は結構簡単、
用はアイデアが勝負なんや…


カロスタにはパーツが一杯(笑)


100406VP (5)

さっそく くりくりと組み立て…

100406VP (6)

作業時間約40分、
怒涛のハンダ付け(笑)


回路完成…ちょろいちょろい

100406VP (7)

通電チェック…
ちょっとノイジーかな~

パーツは結構安もんやもん…

組み込み…
ジャックを2箇所増設したけど
綺麗に収まった…


100406VP (8)

…で完成

すげ~

もう一回説明すると、
ボリュームを踏み込むとシンセ→PA(もしくは専用Gアンプ)側が上がり
同時にギター→Gアンプ側がゼロになる。

ペダルを戻すと、
逆の現象となる…

完璧や、こんなんどこにも売って無い、
多分この記事見て誰か真似するはずや(笑)



100406VP(9).jpg

完全独立2回路相反動作ボリュームペダル Ⅲ

ぱらぱらとページをめくっていると…

あった、2段式ボリュームポット…
バランサーポットや…


バランサーポットは1軸上に独立した2つのポット
(この場合はボリューム)が重なっていて、
ひとつの軸で両方を同時に動かすポット…

これは2つのPUの音を無段階にブレンドする
為の物で、
これを使えば独立した2つの回路を同時の制御できるはず…

ガサゴソと部品箱
ええもんめっけ、壊れたワウペダル(こんなもん捨てろや~)

これにバランサーポットを仕込めれば


で分解…


100406VP (2)

構造を確認しながら
プランを…

…ありゃ…まさか…

バランサーポットがついとる(笑)


100406VP (3)

ワウの回路にも使われてるんやな~
知らんかった…

でも これで今日出来るやん(笑)

完全独立2回路相反動作ボリュームペダル Ⅱ

…でこの方法だと
つねにシンセ音とギター音が鳴りっぱなしになっていて
演奏中に切り替えたいと思ったら、
シンセのボリュームを絞り、
瞬時にギターのボリュームを上げる…
と言う離れ業(…って程でも無いか(笑))
をやらなければならない。

詳しい人に聞いても、
ボリュームペダルを使う位しか…
って回答。

どうしてもワンアクションで切り替えたい(笑)
それもスムーズに…

最初に考えたのは
ボリュームペダルを
前後逆に2つ並べて、
真ん中あたりに足を乗せて同時踏めば
片一方がボリュームアップする時、
もう片側がボリュームダウンするやん
…って そんな上手い事行くかいな(笑)


何か回路的に出来へんかな~

…ん、昔何かの本でそれらしき
パーツを見たような…


100406VP (4)

ふぅ~ 続く

完全独立2回路相反動作ボリュームペダル

発明と言わざるを得ません…(笑)

きっかけはギターシンセでした。

ギターシンセはGKピックアップと言う小型のユニット
をギター本体に付け、
専用のケーブルでシンセ本体(ワシのシンセはGR-30)
に繋ぎ、さらにシールドでアンプ又はPAに送って
音を出す物。

普通のギター音は出力ジャックからGKユニットに
短いケーブルで繋ぎ、
手元の操作でギター/シンセを切り替える方式。


アンプで音作り(歪ませたり)をしたいときは、
ギター出力ジャックから独立でシールドをアンプに引っ張り、
シンセ音はGRより別のラインでPA(別のギターアンプ)
等に送る方法となる。

そうすると…
長くなるので続く…(笑)

ドライパウダー吸入式ステロイド剤

喉枯れ…
歌が歌えない…

昔LUCYに言われた…

カロちゃん
歌が歌われへんかったら
「ただのおっさん」やん…って

今 ただのおっさんになっとる…(笑)

アレルギーってなんやろ…

自然を汚す人間への罰…

…で
ドライパウダー吸入式ステロイド剤
パルミコート200μg
タービュヘイラー112吸入

長い名前(笑)


100406ステロイド剤

super champ

今年に入って
fender 真空管アンプを3台買いました。

super riverb
fender75


そして今回
念願のsuper champ

最初の2台は単純に大きく重く
とてもじゃ有りませんが
スタジオになんて持っていけません(笑)

出力が有って コンパクトで
音のいいアンプ…

異論はありましょうが(笑)
総合すると
これしか有りません…

80年代製 super champ

ネットで調べると



小型ながらパワー感があり、持ち運びが手軽な為レコーディングや小規模ギグに活躍が期待できるアンプです。
80年代前半フェンダーアンプを新たなステージへステップアップさせたポール・リヴェラ氏。当時大きなアンプでディストーションを得るサウンドが主流でしたが、実際多くのプレイヤーは自分でアンプを運び/演奏場所も小さい為大きなサウンドが出せない所で演奏されていました。そこで人気シリーズChampに改良を加え、小型で持ち運びやすく大きなサウンドを出さなくても充分なディストーションが得られるアンプを製作されました。それが本品Super Champです。2ch仕様によりクリーン/クランチchとディストーションch切り替えが可能。出力は18Wとなります。小さなギグや自宅でのご使用に最適な小型チューブアンプです。


とあります…


100403superchamp 1

手に入れたのは
外観の痛みも少なく、
マニュアル/
フットSW(オリジナルでは無く近年のものですが…)/
も付属したコレクション的にも
上質な物…


100403superchamp 2

山野の正規輸入品なのか、
100V仕様になって居る為、
ステップアップ・トランスも要らない…


100403superchamp 3

個人委託販売でショップに並んでいて
なんと10万以下で入手出来ました。

いや~
今はなんでも安くなっとりますな~

とは言え
大きな大きなお買い物…

他のギター&アンプを
沢山処分せねば…

金策金策(笑)
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