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オレンジの宝石

091019 orangedrop



綺麗でしょ

…何だと思います???

有名なコンデンサ、
オレンジドロップです…

キャパシターとも言いますね…はい(笑)

ギターのトーンコントロール☆☆

ボリュームポットにこれをつける
ことによって、
一定の帯域の電流のみを通し、
同じく堰き止める事によって
音質を変える働きをします…

オイルコンデンサの代表格は
ご存知ビタミンQ

そしてフィルムコンデンサの
代表格はこの
オレンジドロップなんです。

音はどっちが良いのか
さっぱりわかりません、
付け替えて区別がつくのかも…

分かりません(笑)

ただ…ただ…綺麗でしょ(笑)
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FLING V KOLINA BY KIDS Ⅵ

ごめんなさい、
先に誤ります…

厳密には法律違反でしょう(笑)

プラスティック製
レイズドロゴ…

レプリカをネットで入手しました…

憧れだったんです、許して…



本物はまず、プラメッキになってます。
レプリカはゴールドの塗料…

…でクロームのメッキを目指して
一応メッキ風のスプレーを☆


091012logo.jpg

購入品はこんな感じ…

まぁ 粗悪…かな(笑)


091012logo (1)

ささっ…と吹いて見ると、
う~ん 良い感じじゃない☆


091012logo (2)

ヘッドの上に仮置き、
まぁ メッキに見えない事もないか(笑)


091012logo (3)

両面テープでマウント…

今回色んな所があんまり綺麗に
出来んかった(涙)

でも少しづつ修正します☆☆

子供の頃からの憧れ、
コリーナVやからね☆☆


091012logo (4)

FLING V KOLINA BY KIDS Ⅴ

とにかく座って弾き憎い(笑)

これギターじゃなくて
矢印やもんね…

トイレはこちら…って(笑)

ちゃんと対策はあります。

ギブソンは音響をスポイルする覚悟で
防振材でもあるゴムをボディ・サイドに取り付けていた。


KID’SのVにも
取り付けのザグリは空いてある…

コーナンで切り売りのゴムシートを
購入…


091012 58V 滑り止め

少し雑だったかなぁ~
まぁ、でも横幅がぴったりだったから
収まりは良いね☆


091012 58V 滑り止め (1)

…完成、
ほんっと…弾きやすくなった
すべらないぜ☆☆


091012 58V 滑り止め (2)

FLING V KOLINA BY KIDS Ⅳ

ここで又
途中経過(笑)


091011 58V (6)

しっかし そうすんなりとは
行きません…(笑)

キャビティと移植ピックガードのポットマウント穴が
合いない…


091011 58V (7)

ドリルで合わせて行くけど、
木工を弄る勇気はありません。

あくまでピックガードの方を合わせて行きます。


091011 58V (9)

無理やりマウント、
とりあえず完成だぁ…


091011 58V (10)

コンデンサを交換したり、
キチンと合うピックガードを作ったり、
ノブを黒に変えたり、
ピックアップカバーを交換したり、

まだまだやる事一杯やけど、
とりあえず 昨日 スタジオで使って見ました。

ちゃんとセッティング出来なかったので
よく分からんかったけど、
少なくとも生音は凄いわ…

からっとしてて音量が有って、
大した経時変化は無いはずやのに
乾いた音…

う~ん、又メイン機 増えてしまった。


091011 58V (11)

FLING V KOLINA BY KIDS Ⅲ

とりあえず、
ここまでで仮組を…

ピックガードのステッカーはまだ
そのまま(笑)


091011 58V (3)

ピックアップは手持ちのgibson490T&R、
いずれはポールピース穴付きの
ニッケルメッキタイプをつけるつもり☆

サーキットも総替えのつもりで
CTSを用意したけど、
移植用バッカス、良いパーツ付いてんだよねぇ(笑)

うん、とりあえずこれを採用しよう…


091011 58V (4)

着々と組み込みは進みます…

091011 58V (5)

続く…(笑)

FLING V KOLINA BY KIDS Ⅱ

クローンを横に置き、
いよいよ移植、組み込みスタート☆☆


091011 58V (0)

ALL PARTSで買ったVプレート…

左がALL PARTS 右が バッカス
ALL PARTSの方は
汎用パーツの為、オリジナルとは違って
弦を通す穴がかなり大きく作ってある…

少々の誤差を加味して、
バカ穴を空けているんやろうけど、
かっこ悪いよね…

これはバッカスの方が
オリジナルに忠実やったし、
コリーナVのネジ穴にぴったしやったので
これを採用☆☆


091011 58V (1)

未組み込みのボディは
ネジ穴も空いていない…

慎重にマウントしないと、
後で弦が通らない…

爪楊枝で6つのネジ穴にガイドを
通しつつ組むのだ…


091011 58V (2)

長くなるので
次に続く☆☆

FLING V KOLINA BY KIDS

永年温めていたプロジェクト、
フライングVコリーナに着手します☆☆

オリジナルフライングVの歴史・価値、
コリーナウッドの希少性
についてはいまさらここで紹介しないけど、
この個体は木目の良い良質のコリーナウッドに
して塗装はオールラッカー、
又メーカーは
1980年代にハンドメイドギターとして有名に
なり1999年に製作活動を中止する事に
なる 「KID'S GUITARS」製
(ブライアンメイ・クリームのサイケSG
・レニークラビッツモデル等で有名
…ブライアン/レニーは本人も使用)

1990年代製のボディはヤフオクで
パーツ欠品状態 7万円で落札。

未使用新品(未組み立て)


091003 flyingV 1 body

フライングVは昔から大好き、
きっかけは夜のヒットスタジオで
柳ジョージが「酔って候」を
弾いていたV
(当時はオリジナルVだと思っていて
後にグレコFV900と思い直し、
結局ネット上でイバニーズ製と判明した
58スタイル…)

独特な音なんだよね…

ムスタングとは又違う「鼻づまり」サウンド

情報は
こんな本も参考に…


091003 flyingV 2 book

ブリッジ・ペグはゴールドの
新品同様品がついていたけど、
Vプレートは無かったので
ALL PARTSで購入。


091003 flyingV 3 Vplate 他

今回思い出したようにプロジェクトを再開したのは
難波ロックインでパーツワゴンセールに遭遇したから(笑)

CTSの高級POTを半額購入、
コンデンサは
オレンジドロップにするか
ビタミンQにするか迷ってるけど、
オレンジドロップの方が綺麗なんだよね(笑)
電子パーツもやっぱりルックスが大事…

…もう間違い無く 変態です(笑)


091003 flyingV 4 CTS pot 他

もう一つパーツのテンプレートとして
使う犠牲用フライングV(笑)
バッカスBFV 

塗装が悪くていい音しないから
パーツ取りに使用後は
又いつか修復したい…


091003 flyingV 5 バッカスV

では スタート(笑)
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calorie

Author:calorie
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